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八重山2006  今日もがんばって


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 頑張りすぎる必要は無いけれど

        必要最小限分だけの頑張る準備はしておこう



最近、牛乳にハマッている私。
やっぱり石垣にきたら、はずせないのが「ゲンキ牛乳」!!
パッケージのゲンキくんと石垣島マークがとっても可愛い♪

内容量が473mlと中途半端なのは、アメリカ統治下時代の名残りらしいです。
なんでも、アメリカ式の計量単位で1ガロン=3.785ℓで、その1/4ガロンが946ml。
(だから沖縄では1ℓパック牛乳かなーと思って買うと、946mlだったりする)
で今回私が飲んだのは、1/8ガロンサイズなので473mlになるのです。
う~ん、ややこしいっすね。


ところで、沖縄の牛乳に関して凄いサイトを見つけたので、ご紹介

沖縄の乳製品を制覇するのは難しそう・・・
でも、牛乳にも地域色が溢れていて素晴らしい!
群馬も負けてらんないやぃね。
てことで、群馬のうんまい牛乳もご紹介。
でもこれ、あんま見ないんだよな・・・どっちかっていうと「はるな牛乳」をよく見らぃね。
ちっちゃい頃は、「はるな」の「な」の崩し字が読めなくて、
ずっと「はるち牛乳」と勘違いしてたぃね。
なから懐かしいや。
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by hanahana_81 | 2006-08-31 23:12 | 石垣竹富2006夏

八重山2006   南の島の宿のヨル

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                 暑くて暑くてぐったりした昼間も
 
                 ちょっと昔のことに思える

                 少しくつろいで

                 ゆっくりとろけてみればいい
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by hanahana_81 | 2006-08-29 22:17 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その七

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宿に帰ってきて、気がつくとカメラのキャップがありませんでした
もー本当に暑すぎて暑すぎて、落としたのさえ気がつきませんでした!

だけど、その暑さのおかげで小難しいことを考えないで済んだこと
そして、なんにも知らないおじいに的確な毒を吐かれて、思わず笑っちゃったこと

今となれば、よかったなーと思います
ある意味、八重山のてぃだに救われたのかもしれない・・・
あと、おじいと娘さんには本当に肉体的にも救われたー。

過酷な体験のあとに呑んだ、ビアフェストでのオリオンも美味しかったけど、
おじいに貰ったミッキージュースには敵わなかったな。
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by hanahana_81 | 2006-08-25 22:49 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その六

…八重山旅行1日目…

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「やっとここまで着いた・・・」

車なら10分程度だった距離も歩きだと1時間くらい。
やっと中間地点のバンナ公園に辿り着いた私。
足の皮は剥けるわ、豆はできるわ、暑さで死にそうになるわ・・・

でも肉体的な辛さが先に立って、失恋という精神的な痛みが薄れていたのも事実。
というか、あんな暑さじゃセンチメンタルな気分に浸れない。

とにかく少し涼もうと、公園のトイレに近づく。
すると、ウォーキングの休憩中らしいおじさんと娘さんが。

わたし「こんにちは。暑いですねぇ~」
おじさん「ほんとだよー。暑いよ!しんじゃうよ!殺人的だよー」
わたし「うん・・・ずっと歩いてきたけど、死ぬと思った」
娘さん「何?ずっと歩いてきたの!?どこ行くの?」
わたし「これから、まだ市街地まで行きます」

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by hanahana_81 | 2006-08-25 22:34 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その五

…八重山旅行1日目…

そんなこんなで、炎天下の中、約10kmの道のりをテクテクと歩き始めた私。

歩き始めて10分としないうちに後悔。

まさに「焼ける」という表現がピッタリの紫外線。
もう、太陽の光なんてもんじゃない。紫外線です。
「そういえば、気温が一日で一番上がるのは正午じゃなくて午後二時って
小学校で習ったな・・・」とボーッとした頭で思い出す。
そんな炎天下で歩いているのは私だけ。
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ざわわ ざわわ と さとうきびだけが揺れていました。

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by hanahana_81 | 2006-08-23 22:37 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その四

…八重山旅行1日目…

バスの運転手さんの三線を聴きに○○園を訪れたものの、
公演まで二時間あると知り、途方にくれつつも広大な園内で暇をつぶし始めた私。
けど、つぶそうにもつぶせない暇具合!

「いったい全体、この南の島で私は何をやっているのか?」
気を抜くとそんな事ばかり考えてしまう。

そして、自分のことをふった相手(沖縄県人)のことを考えては、
「一応同じ沖縄県内にいるけど、会ってもらえない・・・。
私なんて群馬一の駄目女なんだ・・・。
つーか、むしろもう女じゃない方がいいかも。中性になりたい。」
と、沼の底のどす黒い土のような考えに結びついてしまう。

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by hanahana_81 | 2006-08-18 22:54 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その参

 …八重山旅行1日目…
A&Wで、「行きはタクシーで○○園に行き、バスの運転手さんに再会する。
で、帰りはまたタクシーかバスで市街まで戻り、オリオンビアフェストに参加」と
今日の日程を決めた私。

さっそくタクシーを止めて、「○○園までお願いします!」とお願いした。
運転手さんはどことなくガッツ石松似のおじさん。
「○○園まで?一人ねー?」
「あーそうなんです。15時に約束してる人がいて」
「15時?まだ時間あるねー。いいとこ連れてってあげるよ」

 およ?
 気が付けばついたところは
 バンナ公園の展望台
うーん・・・たしかに景色綺麗だけど・・・なんか困る・・・
料金余分かかってるしよ。おじさん商売上手だね・・・。
断りきれない私も悪いんだけど・・・。

そんなこんなで○○園に到着!
「また帰り乗るときは電話して」とおじさんから名刺を渡される。
なんとなく微妙だから帰りはいいかな~と心の中で思いつつ○○園に入場!
受付のお姉さんに「15時から三線を弾きにくるバスの人がいるらしいんですが」と
聞くと・・・「今日は時間が遅れて17時からですね~」
まじでか。あと二時間・・・。

しかも園内、広いけど大してみるもの無いよ(泣)
赤瓦屋根の家とかあるけど、まだお正月飾りが放置されてるよ
来る人は団体ツアーの人かカップルだよ
しょうがないから、赤瓦屋根の家の隅っこで休んでたら、
カップルに発見されて女の子に「ギャッ」って驚かれたよ

私って 私って いま 石垣島で一番 微妙な人物かもしれない!!

やることもないので、お猿さんに噛み付かれないかドキドキしつつ、エサをやる。
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さるは、可愛かったです・・・
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by hanahana_81 | 2006-08-17 22:05 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その弐

 …八重山旅行1日目…

今日の宿guest house pukapukaに着き、荷物をおく。
(なかなか綺麗でオススメ)

近くのA&Wで腹ごしらえしつつ、今日の予定決め。
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「夜はオリオンビアフェストに行くとして・・・昼は、暇だな~。
バスの運転手さんが来るって言ってた○○園にでも行くか!」と
久々のルートビアを飲み干しつつ、決定。
レンタカーを借りようか迷ったけれど、一人だし寝不足で危険だしで止める。

「行きはタクシーで・・・帰りはバスがありそうだし、それに乗ればいっか♪」
しかし、その決定がこれからの地獄を呼び込むとはつゆしらず、
ルートビアをゴクゴクとお替りしたのでした。
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by hanahana_81 | 2006-08-16 22:18 | 石垣竹富2006夏

八重山2006 ~石垣島灼熱地獄とまた出会い~ その壱

朝イチの羽田-石垣直行便に乗った私は9:30ごろに、
もう石垣空港に降り立った。

「昨日の今頃は仕事を始めていたのに、今はもう石垣島!!」と
幸せ気分になる一方、気を抜くと失恋の事実が襲ってきて
「きっと、この先もずっと一人でこの空港に何度も降り立ってしまうに違いない・・・」
と一気にローテンションに入る自分がいたり・・・。

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そんな、気持ちの浮き沈みが激しい中、市街地に出るために
200円バスに乗り込んだ私。
まだ出発まで大分時間があるので、ぼんやりしていると・・・
バスの運転手さんが、私の持っていた三線をみて
「ちょっとオジさん、弾いてみてもいい?」と話しかけてきた。
三線をわたすと、運転手さん弾く弾く!

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by hanahana_81 | 2006-08-15 23:36 | 石垣竹富2006夏

八重山2006夏旅 

今回の旅は・・・なんというか失恋から始まったのです!!おほほ。
いや、突然ふられたとかではなく、ある意味想定の範囲内の失恋だったのですが・・・


大学時代からずっと好きだった人がいまして、
「でもなー女として見られてないだろうしなー言えないなー」
とかグズグズと悩んで、諦めようとしたりもしたんですが、
自分の誕生日を前に「もーいーや!!言っちゃえ!」と思いきって告白。
当初の予想通り、見事玉砕。
でもスッキリした!という気持ちが強くて不思議と悲しくは無かったんですが、
なにはともあれ、立派に失恋。
誕生日は友達に囲まれ、焼肉をムシャムシャと食べながらフラレ報告を行いました。

「あたい、八重山に癒されてくるよ!」と異様に元気よく石垣直行便に乗り込みました。
しかしながら、やはりずっと好きだっただけに・・・
しかも相手は沖縄出身の人だっただけに・・・
沖縄に近づけば近づくほど、なんか気分がドンヨリ・・・
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飛行機窓から見える空もドンヨリ・・・

これからどうするどうなる?八重山の旅!
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by hanahana_81 | 2006-08-12 21:04 | 石垣竹富2006夏