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きょう、最後の船が出ていって

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最後の船が出ていって
しまに灯りがともりはじめる

なんとなく 皆で秘密をもつような そんな気分になっていく




                                         竹富島の日々
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by hanahana_81 | 2006-02-09 22:09 | たけとみ しゃしん。

黒糖バナナ酢

図書館で健康雑誌を読んで、その見出しの凄さに惹かれて
ついつい黒糖バナナ酢
を作ってみちゃいました!!

効きめとしては、新陳代謝を活発にする作用による冷え性の改善
便秘解消、美肌効果、体脂肪減少
などなど。

まぁ、そんなすべて都合よくはいかないとは思いますが、
ものは試しで作ってみました~。

★本来ならば、2~3日おいて熟成させねばならないのですが
  電子レンジで過熱する事で一晩で成分を抽出できるそうです。
  今回はその電子レンジ使用バージョンで作ってみました。

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<材料>
バナナ100グラム(大体一本分)
黒糖100グラム
酢(私の場合は黒酢)200ml

1. バナナは皮をむいて、幅2cmの輪切りにする。
2. 瓶に黒糖とバナナを入れ、お酢を注ぐ。
3. ふたをせずに、レンジ強600ワットで30秒加熱する。
4. レンジから取り出して、ふたをして常温に置く。

これで翌日から飲めます。
一日一回ほどかき混ぜる事。


ヨーグルトや牛乳に混ぜて一日おおさじ一杯ほど飲むといいそうです。
(私はお湯割りが好き)

酢は黒酢・穀物酢・米酢・ワインビネガーなどお好みのもので良いそうです。
また、黒糖の変わりに氷砂糖・上白糖・グラニュー糖・蜂蜜などでもOKです。
中に入れたバナナは、糖質が酸に解けて分解されていきますが、
だいたい1週間ぐらいで取り出して食べるようにかいてありました。


うちにはちょうど、酸っぱすぎて飲むのを挫折した黒酢と
地元の人に勧められ、つい大量に買いすぎた多良間島産黒糖があったので
それらを使ってすぐ作る事が出来ました!

味は、かなり飲みやすい!
黒酢だけだとどうしても酸っぱさがキツくて飲み続けるのが出来なかったのですが
これはほのかにバナナの味がして甘酸っぱく、美味しいです。

効き目は・・・始めたばかりで、まだまだ謎です。
変化があれば、おって書いていきたいとおもいます。
まぁこれを飲んだだけで痩せることは絶対無いと思いますが・・・
(飲むだけでやせるなんてーのは毒ですよね)
とにかく、手足の冷えが改善されたら嬉しい♪♪
あと、冷蔵庫や戸棚の在庫整理(黒酢・黒糖)ができたのが嬉しい♪

色々調べてみたら、今結構ブームがきてるらしいので
もうそろそろ、あるあるやスパスパで取り上げられるのでは??
(ってもう、取り上げられてたりして・・・)
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by hanahana_81 | 2006-02-08 22:44 | 健康一番

はなれていても

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今日もあの島でも夕陽が沈んでいっただろう

今日はあの橋で誰が夕陽を見つめただろう
今日はあの島でどんな出会いがあっただろう

遠く離れた私にはわかることはないけれど
それでも沈んでいく 今日の陽を この目で見つめてみた
遠く離れていても 沈んでいくこの陽はたしかに一つだから





                       竹富島の日々
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by hanahana_81 | 2006-02-08 18:57 | たけとみ しゃしん。

なにかに祈るように

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誰かの、とても大切なものをみせてもらった気持ちになった 


                                       竹富島 西桟橋にて



この日の西桟橋は、雲は多かったものの、
まるで湖のように波が全くありませんでした。

その光景は夢のように幻想的で、
島の人たちの宝物を少しだけ見せてもらったような、
何故かとてもいとおしい気持ちになったことを覚えています。
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by hanahana_81 | 2006-02-07 21:59 | たけとみ しゃしん。

 竹富島 西桟橋にて

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もう戻らなくて 戻れなくて だからこそ大切
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by hanahana_81 | 2006-02-07 21:44 | たけとみ しゃしん。

かたちを変えて     … マニピュレーション

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                                         SX-70

これ、わかりますかね?
窓辺の思い出たち。の失敗ポラを、
マニピュレーションという技法を使って加工したものです。

マニピュレーションは、ポラロイド写真の中の薬品が固まる前に
表面をこすることによって、写真を絵画のような風合いにしてしまうウラ技です。

今回初めて挑戦してみましたが、なかなか気に入りました!
本物はもっと絵ぽくなっていて、いい感じなんですよ。
SX-70だと、後からゆっくりドライヤーをかけつつ加工できるのも良い。
かえって窓辺の思い出たち。よりいい味でてるかも・・・あは。
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by hanahana_81 | 2006-02-06 21:47 | たけとみ しゃしん。

一度しかない

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何も喋らなかったけど あの時の気持ちを確かに覚えている




竹富島の西桟橋の夕陽。
皆、宿の夕飯を食べ終わると海に沈む夕陽を見にやってきます。

燃えるように赤く見事に沈む日も、雲がかかって見えない日も
その日の夕陽を見つめる瞬間は、一度しか訪れない瞬間です。
そして西桟橋に集まる人たちも、たった一度の巡り会いです。
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by hanahana_81 | 2006-02-06 21:13 | たけとみ しゃしん。

昼間とちがう かお

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ほんの少し日が暮れて 島は ほんの少しちがう顔を見せはじめる
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by hanahana_81 | 2006-02-05 19:52 | たけとみ しゃしん。

しまの午後

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日差しと語るように、ゆっくりと歩く その後ろすがたを みた






                                     竹富島の日々
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by hanahana_81 | 2006-02-05 19:49 | たけとみ しゃしん。

おじいの軽トラ

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おじいの軽トラの助手席に乗ってるとき
いつもわくわくして 少し緊張して ちょっと誇らしい きもちになる





まだあまり弾けない三線を手に、初めての一人旅。
ずっと憧れていた竹富島の港に、まるで入学式のときのような気持ちで到着した時、
出迎えてくれたのは、軽トラにのった宿のおじいでした。

「三線ひくのっ!?」  

何だか少しつっけんどんな話し方に少々びびりつつ
「はい・・・でもまだあんまり弾けません」と答えると
「なんでーっ??持ってきてるんだのに!弾けばいいよ!」と
解ったような、よく解らないようなおじぃの答え。
そのとき、不意に軽トラが蛇行したのでおじいの手元を見ると・・・

三線を弾く手振りをしていて、完全にハンドルを手放してました(*▽*)
そんなおじい、素敵・・・。

それから何回も竹富を訪れ、おじいの軽トラにのっていますが
いつ乗っても、わくわくしてドキドキして緊張して・・・なぜか少し誇らしいきもちになります。

おじいの隣で話していると、背は私のほうが高いのに、
不思議と自分が縮んで、小学生のときの背丈にもどったような気が
いつもいつもするんです。
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by hanahana_81 | 2006-02-04 22:48 | たけとみ しゃしん。